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「はがきの書き方教室」概要

メールが主流になっても「はがき」にはメールで伝えられない人間の温かみがある! 「はがき」をもらうときのうれしさ! わざわざお店で「はがき」を買って、手間暇かけて「はがき」を書いて、そして、とぼとぼとポストに投函する手間のありがたさ。便利な時代だからこそ、「はがき」は人の気持ちを幸せにするし、喜びを与えるのだ!

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誰にはがきを送ろうか?

【 大学の恩師にはがきを出そう! 】

 はがきを出す場合、誰に出すかが悩みの種となる。そこで、オイラが一番オススメできる相手と言えば、お世話になった大学時代の先生たちである。

 中でもベストなのが・ゼミの先生・出身大学居残り組の先生である。

 学部にもよるが、大学の先生は人脈がある。仕事上のつきあいもそうだし、何より膨大な数の卒業生を抱えている。普通、これだけの人脈の宝庫たるキーパーソンとは知り合うだけでも大変である。しかし、こちらはかわいい教え子なのだ。

 オイラも、ずいぶんと前だが、予備校(田舎のちっちゃな予備校で経営者が無能で潰れてしまったのだが)で教えていたことがあるが、やっぱり教え子というのはかわいいものだし、連絡があると嬉しかったりする。これは人間誰もが共通するものだろう。

 せっかく高い授業料を払ったのだから大学の先生とのつながりは大切にしておきたいものだ。

【 大学の友人にはがきを出そう! 】

 大学時代の友人も大切なコネクションだ。

 ところが卒業後は、転勤やら結婚やら何やらで、次第に連絡が疎かになってくる。でも、考えてみるとこれはもったいない。どうにかして、学生時代の関係をキープしておきたいものだ。

 学生が勉強しないとか、学力が低下しているとか言われているが、実際、大学で勉強したことが即仕事につながるかと言えば、国家試験を受けなければならないような職種ならばともかく、ほとんど役に立つことはない。

 何が大切かと言えば、ここで知り合った友だちや、そして、大学の先生との関係であって、Aの数がいくつあるかではない。勉強なんかいつでもできるが、人間関係の構築は、いつでもできるものではない。

 せっかく4年間をかけて構築した人間関係である。大切にしよう!

【 昔お世話になった先生や友人にはがきを出そう! 】

 大学時代の恩師や友だちにはがきを出すのは人脈の掘り起こし作業だ。掘り起こしてみると、そのありがたさに気がつくはずだ。

 人脈ってゆ〜か、人間関係の掘り起こし作業する際には、昔仲が良かったが、ご無沙汰している人たちをピックアップすればいくらでも見つかるはずだ。

 高校の先生でも良いし、中学の先生でも良い。部活動の顧問をしている先生ならばなおさらグッドだ。先輩でも、友だちでも、後輩でも、いくらだって思いつくはずである。

 休みの日にちょっと机に向かって、リストを作ってみよう! きっとすばらしい人間関係が構築されるはずである。

【 仕事でお世話になった人にはがきを出そう! 】

 人間関係の掘り起こしの次は、関係のキープをしてみよう。仕事でお世話になった人、お客さん、いろいろいるはずである。

 オイラの場合、本業がライターであったり、編集者であったりするので、担当・元担当の編集さんは言うまでもなく、取材先でお世話になった人にも、取材後(場合によっては雑誌発行前後も)と、年賀状と暑中見舞いは出すようにしている。そして、編集として仕事をした著者さんへも同様である。

 雑誌記事なんて各分野はだいたい決まっているから、二度三度と取材でお世話になることが多い。また、企業(広報担当者だな)によっても取材し安いところと、しにくいところがある。雑誌の記事なんて、ばたばたして書くものだから、取材に好意的な企業や担当者は大切にしたい。

 仕事関係は人それぞれなので、誰に「はがき」を出すかはケースバイケースだが、新しい人脈に飛びつく前に、今あるものに対してもメンテナンスを心がけるようにしよう!

【 何か閃いたらその日のうちにはがきを出そう! 】

 もらった名刺を後生大事に名刺ホルダーにしまって、ニヤニヤしている名刺コレクターがいる。オイラの場合、二度と取材はすることはないだろうなとか、今後仕事をすることはないだろうな思った人の名刺は定期的にシュレッダーにかけるようにしている。オイラは名刺を収集する趣味はない。

 名刺の枚数と顔の広さをイコールで考える勘違い君もいるが、最低でも相手に顔と名前を覚えてもらわなければ意味はない。

 名刺交換をした相手で、「この人とは!」と何かしらのインスピレーションを感じた人には、速攻で「はがき」を出すようにしよう。文面なんて、「昨日はありがとうございました」でも何でもかまわない。とにかく素早く出すことが大切なのだ。

 ちょっとでもタイミングを逃すと、何となくだしづらくなってしまう。ピンときたら出会ったその日に「はがき」を出すようにしよう。

【 セミナーの先生にはがきを出そう! 】

 たまにセミナーの講師をしたりするが、こちらが何となく好感を持った受講者さんは、名刺を持って挨拶にきてくれる。セミナーなので一方的にこちらが話しているわけだが、見ているだけでも波長が合うかあわないかはかなり的確に判断できる。

 千人単位の講演会とかになると話は違うが、十人単位のセミナーだったら、波長の合った講師とならば、人間関係を築くことは意外に簡単である。相手が自分のことを覚えてくれているうちに「はがき」を出せばいい。

 セミナーとかいっても、けっこうなお金を出して出席しているのだから、話を聞いておしまいではもったいない。そもそもセミナーで話す内容なんて、本を書いている人間ならば、それの要約したことを言っているだけだし、そんな本なんて、単行本で高くて2000円弱、普通1000円ちょっとで買えるものだ。

 せっかく高いお金を出して、時間を作って出席しているのだから、人間関係を作らなければ意味がないのだ。

【 セミナーで知り合った受講仲間にはがきを出そう! 】

 企業で講師に呼ばれた場合は別だが、不特定多数の人が集まるセミナーで講師をする場合、オイラは、話しが始まる前に、周りの人同士で名刺交換をする時間を取ることにしている。

 これはオイラのオリジナルではなく、単なるパクリなのだが、これには二つほど意味がある。

 受講者さんがオイラと波長が合わなかった場合、どんなご立派なことを述べても頭になんて残りはしない。オイラの高校時代なんて、授業で言ったことはおろか、冗談の一つも頭に入っていない。教師と波長が全然合わなかったからだ。

 波長が合わないのならば、せめて知り合いを作って帰ってほしいというのがオイラの願いである。せっかく高いお金を払ったのだから、少しでも元を取ってほしいと言ったところだ。

 それともう一つ、迷惑な受講者を黙らせる目的がある。寿司屋のカウンターで常連気取りで、店のオヤジに話しかけているおっさんが、セミナーにもたまにそのての人間がいる。それと、話しを遮るように質問してくるのもいる。周りは知らない人間ばかりだから、旅の恥はかきすて感覚で出席しているのだろうが、こちらにとっては良い迷惑だ。

 講座が始まる前に、周りの受講生さんと名刺交換すれば、旅の恥はかきすて気分はどうにか抑えられる。また、それにも気づかず、全受講料を一人で払っている気分のオヤジもいるが、受講生の間で「あのオヤジはどこの会社?」「○○の営業だってよ」と、悪口に花でも咲いてくれれば少しは溜飲が下がる。

 閑話休題。セミナー等に参加して、その場で名刺交換をしたら、それで終わりだと思わないで、速攻で「はがき」を出そう。百発百中ではないが、人と人が集まる場所には出会いがある。講座がおもしろくなくても、十分にもとを取る姿勢が大切なのだ。

【 皆さんなら誰にはがきを出しますか? 】

 オイラの仕事はきわめて特殊で、飯田橋駅を中心に半径2キロでほぼ完結してしまう(除く取材)。

 最近はライターが主なので、仕事上関係するのは編集さんだけである。本や雑誌を作って売るのには多くの人たちが関係しているが、目に見えての対象は編集さんだけである。

 以前、ワンダフルに出演したときに、スタジオには出演者以外にもたくさんのスタッフさんがいて、「番組一つを作るのにもこんなにたくさんの人が関係するんだ」と感心してしまったほど、感覚的におかしいところがある。

 オイラが「はがきの書き方教室」なんてメールマガジンを出そうと考えたのも、自分の置かれている環境に不安を感じているからに他ならない。

 オイラ個人では誰に相手にもされないことは十分承知している。

 仕事をもらっている出版者の名前で、ジャパネットの高田社長にも会えたりできるし、本を出しているから出版実績で上場企業でも、話しをできたりする機会があるが、オイラ個人のスケールの小ささには不安を感じまくりであり、それ故に人とのつながりの大切さだけは実感しているつもりである。

 話が横道にそれてしまったが、ここで読者さんへのお願いがある。誰に「はがき」を出すことで人脈を維持形成できるのか、お教え願いたいのである。 せっかく購読してくださったのも何かの縁。ご教授願いたいのと同時に、新たな人間関係を構築したい願望があるのだ。

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